スタッフ便り
2020/07/21

【開発裏話】『スポーツ栄養プランナー講座』が生まれるまで

2

こんにちは!「スポーツ栄養プランナー講座」開発担当のMです。

この講座は、私が「こんな講座があったらぜひ学びたいな」という 思いから開発をスタートしました。

当時の私は、スポーツが好きで、休日になればトレーニングに打ち込む日々。
(同僚からはよく、何を目指しているの?オリンピック?と驚かれていました^^;)

せっかくトレーニングしたからには、効率よく成果を得たいし、
理想通りに動ける体になりたい!と強く思っていました。

「体作りには食事も大事」と考え、本やネットで色々知識を得てはみましたが、
もっと体系的に、具体的に学びたい!という思いは強くなるばかり。

それなら提案してみよう!と思い、調査・企画を経て、
無事開発スタートにこぎつけることができました。

執筆・監修を手掛けたのは、石川三知先生!



フィギュアスケートの荒川静香さん、髙橋大輔選手、
陸上短距離のサニブラウンハキーム選手、
全日本男子バレーボールチーム、新体操日本代表チームなど、
多くのメダリスト・オリンピアンの栄養指導経験をお持ちの先生です。

開発中も日本のみならず世界各地を飛び回り、
選手やチームへの帯同や、栄養指導をされていて、
その指導のきめ細やかさ、地道さに、本当にすごい!と何度も感じました。

講座の中にも、数多くの指導実績から得た知見をたくさん盛り込んでいただき、
具体的に、実践的に、どのタイミングでどのような食材を摂取したらよいのか?
わかる講座になりました。

例えば、運動中は、エネルギー源となる栄養素を補給する必要があるのですが、
これにはスポーツドリンクがおすすめです。

しかし、私は甘みの強い飲み物は苦手だったので、
運動中の水分補給はお茶や水が中心でした。

かつて、午前中のトレーニングで、昼食近くなると集中力が途切れることがよくあり、空腹のせいかと思っていたのですが、
今思うと、エネルギー切れを起こしていた・・・と思います。

エネルギーが不足したまま運動を続けると、集中力や運動能力、思考力が低下し、
思わぬ怪我につながりかねません。 実際、私は一度、足を骨折する大怪我を負ってしまいました・・・(涙)
こんな経験をする人が、この講座によって1人でも減ったらいいなと強く思っています。

そして、私が特にお勧めしたい教材は、アスリート食レシピ集150!

メインテキストで学んだ内容を、実際のレシピに落とし込んだ一冊です。
石川先生が実際にアスリート向けに実践しているメニューを盛り込みました。

そして、栄養面だけでなく、見た目からおいしそう!と
楽しんで感性も満たされるような料理を心掛けました。

これまでにいくつものレシピ集を作りましたが、
今回一番ステキにできたかも・・・と思っています。
(毎回そう思っているかもしれませんが・笑)



スポーツ好きな方はもちろん、食事から健康的な体作りをしたい方にもおすすめの講座です。
よかったら、どんな講座か内容をご覧になってみてくださいね。

▼「スポーツ栄養プランナー講座」の詳細はこちら
https://www.u-can.co.jp/offpc/Tr.do?k=1&id=6740&c=5296RAym01&vl=_manabiessta_20200721_seq1500

2件のコメントがあります。
並び替え
コメントするにはログインしてください
  • 筋トレ、ダイエットを兼ねて水泳教室に行っていますが、ドカ食いをして体重が減少しません。
    運動によるカロリー消費を知り、実際に何をどのくらい食べるのが良いのか具体的に知って食事メニューを知りたいので興味があり、案内を申し込みしました。
    案内を見てから受講をしたいと思っています。
    実際に私が知りたかった講座です。
    • 案内資料のお申し込みありがとうございます。
      当講座には、トレーニング効果を高めつつ、食べる楽しみも失わないレシピを豊富にご用意しておりますので、きっとお役立ていただけると思います!ぜひご受講も検討なさってみてください♪
投稿の報告
「学びーズ」内において、利用規約に違反する疑いがある投稿を発見された場合は、こちらより該当する理由を選択の上報告ください。
該当する理由を選択してください。
キャンセル  
投稿の報告
通信に失敗しました。恐れ入りますがしばらくたってからやり直してください。
閉じる
ご協力ありがとうございました
※報告者情報、報告内容については個人情報保護方針にて保護され、公開されることはありません。
注意事項
ご連絡に事務局が個別にお答えすることはありません。
ご連絡いただいた内容は、利用規約に照らし合わせて確認を行います。
ご連絡をいただいても違反が認められない場合には、対応・処理を実施しない場合もあります。
閉じる