スタッフ便り
2018/05/15

【学びのコツ】部長・課長に聞いた!「若いうちに勉強しておけば良かったこと」ベスト5

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みなさん、こんにちは。
学びーズスタッフです。

いきなりですが、生きていると「あの時こうしていたらよかった……!」と思うことって、ありますよね。
その時はわからなかったけど、5年、10年と時間が経って、初めてわかることもたくさんあると思います。
より良い人生、後悔しない人生を送りたいと思ったときに役立つのが、人生の先輩方の経験。
未来はわからないけれど、少し先を歩いている人生の先輩方のお話は、未来予想図をつくる参考になるはず。
そこで今回は、人生の先輩たちに聞いた「若いうちに勉強しておけば良かったこと」アンケート結果をご紹介!
30~50代の部長や課長、マネージャーといった役職のある方を対象にアンケートを行いました(回答者225名)。

■人生の先輩たちは、こんなことで後悔していた!
現在の肩書きに就いてから、「若いうちにもっと勉強しておけば良かった」と思ったことはありますか?という質問をしたところ、「よく思う」「たまに思うことがある」を合わせると、実に85%が何かしらの勉強不足を痛感しているという結果に!
具体的には、以下のような勉強不足を後悔している人が多いようです。

第5位:パソコン
「エクセルやワードなど、簡単なことしかできない。もっと生かせれば仕事にも役立つのにと思う」
「今現在、実際に仕事で少し苦労している面があるから」

第4位:数学
「あらゆることの基礎だから。発想の多様化にも繋がると思う」
「作業が早くなるし、統計的な分析が判断の根拠になることが多いと感じるので」

第3位:税金・年金の知識
「退職が身近に迫っているということもあり、将来的に知っておきたいから」
「今となっては頭に入らず、だんだんと覚えにくくなってきたから、若いうちに勉強しておけば良かった」

第2位:法律
「コンプライアンス違反をしないように」
「契約書のチェックや作成をすることが多々あったため。また、昨今の働き方改革で、労働基準法や年金に関する法律ももっと早くから知っていればと思いました」

第1位:英語
「外国人と仕事をする機会が増えてきたため。英語が必要な業務に就くとは考えていなかったので、今は毎日英語と格闘しています……」
「仕事でも簡単な英語は必要になることがあるし、外国人と知り合ったときのコミュニケーションツールとして、英語力は必要」

上位にランクインしたのは現実的な知識と、理想を叶えるための知識の2種類。
英語や法律など、仕事や生活で実際に必要になる場面が多い知識や、数学やパソコンといった、「詳しければ仕事の効率がさらに上がるのに……」というプラスαの知識に二分化される結果となりました。

特に1位の英語は、「ビジネスで必要な場面が増えた」「海外で活躍するなど、もっと世界が広がったかも」など、実際に必要になっている、また仕事や人生の幅を広げられた可能性があると、公私ともに後悔している人が多数。
若いうちに勉強しておくと、将来的に役に立つかもしれませんね!

■逆に、若いうちに経験しておいてよかったことは?
人生、山あり谷あり。
人生の先輩方は後悔していることがある一方で、「若いうちに経験しておいてよかった!」と感じていることもたくさんあるそうです。
ここではそんな人生の糧となった経験をご紹介します。

第5位: スポーツ
「仲間が増えるなど、対人関係が広がる」
「根性と、あきらめない姿勢が身につく。コミュニケーション能力やリーダーシップが発揮される場面で活躍できる」yes

第4位:恋愛
「異性や相手の気持ちを少なからず読めるのは恋愛経験のおかげかも」
「若いうちに恋愛を経験したおかげで、今は浮気しなくなりました」

第3位:留学
「考え方が広がったし、多様な価値観を許容できるようになったと思う」
「度胸とアクティブさが身につき、コミュニケーション能力が上がった」sad

第2位:海外旅行
「お客様との雑談の際の話題づくりや、自分の自信にもなっている」
「今も人脈を活用できているから。また、現地の人の考え方を理解しやすい」

第1位:資格取得
「就職したらよくわかる。資格がないと働けない業種も多いし、給料にも影響する。特に国家資格は大きな差が出る」
「資格を取得したことにより、仕事の内容が選びやすくなった。転職の際にも有利でした」

一見バラバラのように見える2位から5位ですが、コミュニケーションを円滑に進めるために役立つ経験という共通点あり。
人生において、人間関係をスムーズに運ぶことがいかに豊かな人生を送るための鍵を握っているかということを教えられる結果となりました。

そして最も「若いうちに経験しておいて良かった!」と思った人が多かったのは、資格取得。
「就職や転職に有利になった」という声が多く聞かれたほか、「昇進に必要」「新事業の立ち上げのときに選考条件の一つになった」など、資格取得がレベルアップに繋がる経験だということは間違いなさそうです。

人生の先輩たちの本音アンケート、いかがでしたか?
今回教えていただいた人生の先輩方の経験を参考に、日々後悔のない選択をしながら理想の未来をつくっていきましょう!

※今回の記事は「マナトピ」を参考に作成しました。
▼参考記事:部長・課長に聞いた!「若いうちに勉強しておけば良かったこと」ランキングベスト5
http://www.u-can.co.jp/offpc/Tr.do?k=1&id=5611&c=5296RAym01&vl=_manabiessta_20180515_mtA238

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  • コメントありがとうございます。学びーズ運営スタッフです。
    年齢を重ねてから気づくことはたくさんありますよね。
    ぜひ今学習されている内容も、今後に役立てていただけると嬉しいです!
  • 私は中間管理職で役職手当を貰っていました。
    20代で国家資格を2つ取得したので、40代になっても本採用での再就職は出来ました。資格取得をしていたので、生活で困窮することは無く助かりました。
    英語力は片言英語しか出来ませんが、度胸だけはありますが、しっかり学びたかったと思います。海外旅行は3回行きましたがヨーロッパ旅行に行くことが出来なくて悔いが残ります。足が痛いので行くことが出来ませんので若い時に行きたかったです。若い時に出来なかったスポーツは筋トレの意味を含めて必要に迫られて行っていますが、若い時に水泳をやっておけばもっと早く上達出来たのにと思います。
    人生を左右するのは資格だと今でも思っています。
    私の年齢でも募集はあります。
    • 新規部署の立ち上げを経験しています。
      大変でしたが、良くやったなと思います。
      資格は若い時に取得した方が良いと思いますが、遅いという事は無いと思います。