通信講座体験談

【実用書道】講座 修了体験談

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ユーキャン「実用書道講座」の修了体験談です。修了のコツや学習方法など、修了された方ならではの口コミを教えてください!
学習中・検討中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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10件のコメントがあります。
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  • 段位の取得おめでとうございます!
    努力を積み重ね、最終段位の9段まで取得されたことは、講座を学ばれているみなさんの励みにもなるのではないでしょうか。
    ぜひこれからも、楽しみながら学びを続けていただけたらうれしいです^^
  • 成果報告

    かな臨書部門9段を取得しました。

    実用書道講座にかな文字を学ぶ講座があります。
    「あいうえお」などの書き方がビデオで説明されています。
    先生が書くひらがなで筆の動かし方、力の入れ方などのポイントが解説付きで確認することが出来ます。テキストにも同じように解説がついています。添削課題で朱色で添削されてコメントが送られてきますので再度確認します。

    受講から暫く経って段級位認定試験の案内が送られてきたので、試しに8級から受験しました。
    指導書が合格証書と一緒に送られてきたので注意点を参考にしました。
    かな文字は小筆と半紙に書けばよいと思っていましたが、認定試験を受験していくうちに、かな用の小筆と、かな用の半紙があることを知り、かな用の墨があり、薄めて書くことを知りました。

    実用書道講座が終了した後は、書道協会に入会して段級位認定試験を受けながら
    指導書を参考にして昇段試験を受験しました。
    かな臨書部門はかな部門で初段以上の取得で受験できましたが、かな部門9段を取得して1時中断していましたが11年後にかな臨書部門に挑戦しました。
    かな臨書は古文書の文字をまねて書くので筆使いが複雑で独学状態では限界を感じて、不合格の時には、書道協会で発行している練成券を使用してアドバイスを受け、指導書の注意事項を確認しながら練習をしました。
    かな臨書9段は4回目の挑戦で合格しましたが、その時に書いた枚数は畳1畳位の全紙という大きさの紙に100枚以上練習をしました。
    かな臨書部門準初段から9段合格までには2年近く掛りましたが、諦めないで練習をして挑戦することで合格できると思います。昇段試験を受験するごとに文字の上達を図ることが出来ると思います。

    講座も最後まで受講して、添削課題を提出して、注意された個所を練習することで上達できると思います。
  • 講座修了お疲れさまでした。
    受講をきっかけに、書への関心をより深めていただくことができて、大変嬉しく思います。
    また、今後もさらなる高みへと挑戦されるとのこと、本当に素晴らしいです。
    これからもスタッフ一同、心より応援しております。
    • コメントありがとうございます。
      実用書道講座にかな文字があり、基礎を学び現在はかな臨書を学んでいます。実用書道から芸術的書道と深く学ぶきっかけになりました。
  • 実用書道講座をきっかけに漢字、かな文字を学び年賀状や、熨斗の表書きは毛筆で書いています。草書を学びより専門的な美しい文字を書きたいと草書講座を学びました。全紙に28文字の漢文を草書で書いて最終課題を終了して、2年間の講座受講を終了しました。これからも昇段試験に挑みながら、毛筆で美しい文字が書けるように学んで行きたいと思います。
  • 2016/01/19
    3年前から、1年半掛ましたが、何とか終了出来ました。
    終了後、最愛の犬が亡くなり、今は、日々、毛筆で写経をしています。

    SANBAさんの様な、有段どころか、まだまだ下手で情けない字をかいていますが、
    正座し、姿勢を正し、筆を執っていると、心が落ち着きます。

    本当に、受講して良かったと思っています。
    この度、実用ボールペン講座を始めた所、このような交流の場があることを知りました。

    私自身、なかなか上達しないで悩んでいたので、こうした体験談を知れば、
    少しは、励みになると思います。

    悩んでいる受講生の方には、「筆を持つ事を続けていれば、
    書道はだんだん楽しくなるよ。」とお伝えしたいです。
    • 流雲さん、初めまして。
      私も実用書道講座を学んで10年後に実用ボールペン字講座を学びました。
      どちらの講座も楽しく学び、下手な文字から読みやすい文字へと脱却しました。
      現在草書講座を受講中です。
      かな臨書も昇段試験を受験しつつ学んでいます。
      書道は奥が深く楽しいです。
    • 2016/01/21
      漢字7段、かな5段とは、本当に素晴らしいですね。

      私は、子供の頃よりの悪筆、(と言うか、真面に勉強をしなかった結果なのですが)
      常にコンプレックスがありました。

      1年半、ほぼ毎日、少しづつ筆を取って、何とか、お手本っぽい字を書けるように
      なったに過ぎませんが、その後、般若心経を1年半、毎日、写経したお陰で、
      何とか、人に見せても笑われない程度のお経を書けるようになりました。

      正座も苦にならなくなりましたし、墨を摺って、筆を手にすると、
      心が落ち着くようになれたのが、何よりの成果だと思っています。

      SANBAさんの様なレベルは望むべくもありませんが、
      PCやスマホ全盛の世の中で、これからも、文字を書く事を
      楽しんでいければと思っています。

      ここで書くのもなんですが、どうか、書道教室を開設して、
      多くの方々に、書の楽しみを伝えていって下さい。
    • 般若心経を毎日1年半書いていることはすごいことですね。
      神経を集中させなければ書くことが出来ません。
      祝詞を頼まれて書いたことがありますが、1字でも間違えてはいけないので神経を集中させて書きました。
      書道は楽しいので続けていきたいと思います。
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