通信講座体験談

【1級土木施工管理技士】講座 合格体験談

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ユーキャン「1級土木施工管理技士講座」の合格体験談です。合格のコツや学習方法など、修了された方ならではの口コミを教えてください!
学習中・検討中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

※学習中の方は学習中の声掲示板にご投稿ください。
2件のコメントがあります。
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  • 合格おめでとうございます!
    具体的にどのように学習を進められたのかがよく分かり、学習中の皆さまにとっても、大変参考になると思います。
    また、教材がもの足りないと感じられた点についても、ご意見ありがとうございました。今後の教材開発に活かしてまいります。
    資格を活かしたさらなるご活躍を、スタッフ一同楽しみにしております。
  • 自分は土木職であるにもかかわらず、子育て中(10歳と12歳)の女性ということで工事部門から遠ざかる方向にあることを懸念していました。子供もようやく育児の手を離れるようになってきたのだし、自分的には現場でずっと現役でいたい。対外的にその思いを伝えたいと思い、この資格を取得しました。職場の1級土木学科試験対策の研修も受講しましたが、1週間の研修のみでは不安がありました(研修内容も講師によって講義の密度に差があり、理解度の薄い分野、厚い分野と差が生じていました。特に自分の施工経験がない分野は理解しにくかったです。)。そのため、全体をまんべんなく体系的に学習したいと思って、就職試験の際にもお世話になったユーキャンを今回も選びました。
    学科試験対策は過去問の繰り返しだけでも突破できるとの話をよく聞きますが、ユーキャンで勉強してから取り組んだほうが、どうしてその解答になるのかが分かりやすく、より効率的に試験対策できたと思います。
    実地試験の経験記述対策は学科試験終了後にユーキャンから追加案内があった、経験記述をたくさん添削してもらえる別メニューで対応しました。ただ、正直、実地試験の記述問題対策はユーキャンだけでは限界がありました。通信教育ではない別会社の2日間集中講座(座学)に申込み、ユーキャンで広く浅く学習した内容を深く掘り下げて勉強しました。
    それと学科、実地試験を通じて感じたのがユーキャンで入手できる3年分の過去問だけでは学習する問題数が絶対的に不足していると思いました。ユーキャンは教科書的扱いとして、市販の過去問題集で反復学習をしてどうにかなったのが現実です。市販の過去問題集は学科7年分、実地10年分がありましたのでそれを全問4回は解きました。(解けなかった問題は繰り返し説いて、多い問題だと10回以上解いたと思います。)
    いろいろ書きましたが、基本をユーキャンで勉強したからその他の学習の効率が上がったのも事実です。
    おせわになりました。
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