学びーズ☆おしゃべり広場
20
クリップ
今日、面接に行った介護施設で給料から施設の雰囲気や働いてる方々などトータル的に良い条件でしたのでここを第一に候補として来年から就職をお願いに行きました。ただ、全体の80%近くが寝たきりの方が多く、レクリエーションは難しい方々が多いとの事。
今年いっぱいまで担当されてた介護士の方で、終活アドバイザーの方が退職される予定だそうです。
そうなると遠方から呼ぶ形になり、施設長さんが実は困っている。と面接時に話されてました。
受講するのに何か制限あるのか?聞きたいです。
介護福祉士にみたいに実務経験が3年無いと、試験に受けられないとか、制限ございますか?
20件のコメントがあります。
並び替え
コメントするにはログインしてください
  • 先生にも、SANBAさんと同じ話をされてました。自分の能力を考えなさい。と言われました。確かにそうだな。と。
    もう一度話合う事にしました。
    • 追伸ですが、私が勤務をして給料をもらうまでには資格を取得して学んでいたので5年掛かりましたが、勉強不足は歪めないので絶えず学んでいました。
      感情だけで物事を進めるのではなく、この仕事で相手の方が安全で楽しく生活を送るためにはどうしたら良いのだろうと、自分の力量でどの位まで可能なのかなと常にプロ意識は持っていたと思います。
  • SANBAさんは職種が違えど医療に関わっていて現職の時に何度か死に直面した事が何度もあったと思いますが、その時はどうやって気持ちを切り替えていたのですか?
    • 私は胎児から小児、働き盛りの方、高齢者のすべての年齢層の死に直面してきました。身内や親戚の方々、知人の死も直面しています。
      家族が居られない無縁さんの死に直面して、行政に依頼をする事もありました。
      自分自身の感情を押し殺すこともありましたが、自分の感情を表面に出すことで相手の方に接する事はプロとしての自覚が無い事と割り切って、「お疲れ様でした。」の気持ちで接していました。家での生活では歌番組やお笑い番組など楽しい番組を見たり、コンサートで気分転換をして、仕事の感情は家に持ち帰らない様にしていましたが、人間ですので心が痛むこともあります。
      刑事事件などにも関わった事があるので裏側も見ています。
  • もう一回、訪問して決めたいと思います。
    勉強はSANBAさんが言われた通りに勉強します。入居者さんが亡くなったら、赤の他人でも泣いてしまいます。若い時、私は冷たい人間で祖父や祖母を大事にしなかった。今になって後悔してます。その後悔がこの歳になって考えさせられてます。若い時の自分だった時、まさか介護士になろうなんて思わなかったはず。
    祖父祖母への後悔を他の入居者さんで、穴埋めしようとしているのかも知れません。
    いつか、私が死んであの世に行った時に祖父祖母はなんて私に声を掛けるのか?
    大回りしましたが、年齢的にもこれが最後の転職になるでしょう。
    • 転職を急ぐ必要はないと思います。
      全ての事を学び知識技術を身に付けてから、多くの施設を見学して、ご自身に合う所を見つけることが出来ると思います。
      初任者研修が始まったばかりですので、人生の一大事を即決して勤務をする事はお勧め出来ません。
  • まだ、元気なお爺ちゃんとかお婆ちゃんがいてリハビリして自宅に戻る事を目標にしている介護施設ならレクも出来るし、介護施設に入居している入居者さんで車椅子生活でもまた、意識がしっかり受け答えするお婆ちゃんとかいるし。行こうとしてる介護施設は重要度の高い方ばがりなので若い介護士さんだと続か無いらしい。給料は高いですが。
    息つく暇がないんでしょうね。
    • 会話が無くて亡くなる方ばかりなのでいたたまれないことや、身体介助でのおむつ交換や体位交換など、腰を悪くする可能性もあります。元気な方でも介護関係の方は腰が悪い方が多いです。
  • やっぱり、寝たきりだと認知症の方が多いって事ですかね?おかしな質問になってたら済みません。
    • 初任者研修で学ぶかもしれませんが、食事や医学の進歩によって長生きをする方が増加したからだと思います。
      昔の亡くなる年齢と現在の亡くなる年齢の差が大きく違います。
      昔は肺結核や心臓病や癌やインフルエンザなどで働き盛りで亡くなる方が多かったです。戦争で若い命も失われて、食料も医療技術も発展していませんでした。病気になっても健康保険制度が無かったので薬で治療をすることがありませんでした。
      現在では全てが昔と異なるので高齢者が増加しています。
      年齢と共に、身体的な働きも衰えてきますし、脳の働きも衰えてきます。脳が委縮したり、軟化したりします。
      脳の働きが衰えるという事は記憶力や判断力などの脳で司っている機能が衰えるので認知症が出現してきます。
      脳梗塞や脳出血で脳の1部の細胞が破壊されて認知症になってしまったり、神経麻痺で寝たきりになる方もいます。(認知症介助士で学びます。)
      寝たきりの方は急変が多く、観察能力や食事介助などの専門的知識が必要になります。
      コミュニケーションが取れないので会話が無い状態の毎日の場合もありますが、表情で会話が成立する事もあります。
      人生の最後の終焉の方々をお世話をするので、見取りが多くなると思います。人生経験が豊富な方が勤務をされていて、過去に他の職場で本採用でお仕事をしていて、定年退職で再就職をされた方が多いのかなと思います。
    • 腸チフスなどの伝染病で亡くなる方も多くて、衛生状態も悪く予防接種も行われていませんでした。子供の死亡率も高かったです。
    • 看取りです。
      亡くなって退所される方ばかりですので、家族背景などを知っておいて手続きを知っておいてご家族にアドバイスをする事もあるかなと思います。(就活アドバイザー講座で学びます。)
シェアする
投稿の通報
「学びーズ」内において、利用規約に違反する疑いがある投稿を発見された場合は、こちらより該当する理由を選択の上通報ください。
該当する理由を選択してください。
キャンセル  
投稿の通報
通信に失敗しました。恐れ入りますがしばらくたってからやり直してください。
閉じる
ご協力ありがとうございました
※通報者情報、通報内容については個人情報保護方針にて保護され、公開されることはありません。
注意事項
ご連絡に事務局が個別にお答えすることはありません。
ご連絡いただいた内容は、利用規約に照らし合わせて確認を行います。
ご連絡をいただいても違反が認められない場合には、対応・処理を実施しない場合もあります。
閉じる